グッズ損益シミュレーターGoodsForge
「自分で刷る? 受注生産? どこで売る?」を1枚で。製造×販売の手取りを可視化。
※価格・手数料は調査時点の目安値。各社公式で要確認。
目標原価率から逆算(逆原価率)
原価率 40.0% にするには、製造単価 ¥300(入稿型)に対し 売価 ¥750/個 以上が目安。
🟢 おすすめ製造ルート
入稿型で作るのが最適
純利益 ¥20,000(即売会 直販・在庫リスク有)
製造ルート比較(粗利=売上−製造コスト)
POD(受注)
¥-20,000
@¥700・在庫リスク無
入稿型
+¥20,000
@¥300・在庫リスク有
DIY(初回)
¥-156,000
@¥2,060・機材費込
PODは原価¥700/個 → 売価¥500では原価割れ。¥800以上か小部数・受注向き。
DIYは累計 904個 で入稿型を逆転(機材費の元が取れる点)。
収益の視覚化(入稿型 × 即売会 直販)
原価率
60.0%
粗利益
¥20,000
純利益
¥20,000
損益分岐
1個〜黒字
製造 ¥30,000手数料 ¥0純利益 ¥20,000
💡 ここをいじると効く(同じグラフで比較)
現状売上 ¥50,000純利益 ¥20,000
DIY継続(機材所有時)売上 ¥50,000純利益 ¥44,000 (+¥24,000)
売価を+¥100売上 ¥60,000純利益 ¥30,000 (+¥10,000)
製造手数料純利益
全シナリオ共通スケール。縦線=各シナリオの売上位置。緑が長いほど得。右は現状からの差。
売り方ケース別アドバイス
単発で売り切る(イベント1回など)
在庫を持ちすぎないこと。読めないならPOD(受注)で在庫リスク回避、確度が高い数だけ入稿型で。
大量に売る(人気・大規模イベント)
入稿型のロット割引が効く。さらに継続するならDIYが累計904個で逆転。販売は直販/BOOTHで手数料を抑える。
長く売り続ける(再販・通年頒布)
DIY機材の償却が活きる(継続@¥60)。在庫を抱えたくなければ受注生産併用。委託(30%)は手取りを削るので主力にしない。
販売ルート別の最終手取り(入稿型・@¥300)
| 販売ルート/手数料 | 手数料/個 | 手取り/個 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 即売会 直販手数料なし(参加費のみ) | ¥0 | ¥200 | ¥20,000 |
| BOOTH ↗5.6% + 1件¥45 | ¥73 | ¥127 | ¥12,700 |
| BASE ↗3% + 決済3.6%+¥40 | ¥73 | ¥127 | ¥12,700 |
| メルカリShops ↗10% | ¥50 | ¥150 | ¥15,000 |
| minne ↗10.56% | ¥53 | ¥147 | ¥14,720 |
| Creema ↗11% | ¥55 | ¥145 | ¥14,500 |
| 委託(とら/メロン) ↗本体価格の30% | ¥150 | ¥50 | ¥5,000 |
委託(30%)は低単価グッズで手取りが消えやすい。
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